健診はママのメンタルを脅かす!?

こちらのブログでは
私が主として活動している離乳食のお話はもちろん
わたしをつくっている
価値観
などを、わたしの「言葉」にして
お伝えしています。

「食べない」を卒業できる離乳食🥄
助産師として活動しております
いかいあきです😊



離乳食が始まるって
よくある相談の一つ。

「健診で体重が増えてなかったので、
もっと食べさせてと言われたけど、
食べてくれません」


やっぱり
食べることが好きじゃない子
まだ食に興味がない子
であれば、少食になるに決まってる


また

離乳食始めたら、おっぱいやミルクは
減らしていきましょう。


おっぱい、ミルクを減らさないと
お腹が空かないから、あげる量を

減らしましょう

と、離乳食の進め方になっている



という現実からも
食べない子は体重が減る
増えないは当たり前の話



体重が減ったから
もっと食べさせてなんて
全くの大人判断だけであって


本当は、赤ちゃんの
全身状態から考えて、
体重が絶対増えなければ
いけないのかを
判断していくべきと思う





一番ママたちが
メンタルやられる


健診で指摘された
という事実が
親としての育児の責任感を増強させ




もっとちゃんとやらなきゃ
指摘されたから、次までには
体重増やさなきゃ



ママの心に
グサッとナイフが刺さった状態で
おうちに帰り
体重のことを心配しながら
子育てしていかなければいけない




赤ちゃんの体重って
絶対増えないとダメ?






そんなことはないよね。
大人で考えてみても
身体の調子や運動の増減で
体重なんて増えたり減ったり





そりゃ
産まれてから全然体重が
増えてないとか
身長も伸びていないとかあれば、
病気ではないかと
疑って検査していく必要があるけど






身長は伸びているし
体重もこの子なりに増加していて
身体の発達も
首すわり→寝返り→おすわり→…
と、順番に獲得できているのなら
多少体重の増減があっても
わたしは問題ないと思う




大切なのは
体重の増減ではなく
赤ちゃん身体全体をみて
ちゃんと段階を獲得して
成長・発達してきているか
ということ





ママたちから
健診前になると
「体重が減ってたらどうしよう」
「何か言われたくないから、たくさん食べさせてから健診に行こう」
って、お話しを聞いたりもする




けど
赤ちゃんがいつも通り元気であれば
何も問題はないとわたしは思う




それより、
赤ちゃんの体重増加について
ママの心に突き刺さったままの
ナイフのほうが
大問題だと思っている




健診でママを苦しめることに
なっている現実…
本当は、家庭での日常で
苦しくなっていたりするママの心を
健診を受けて
安心して帰宅してもらい
また、明日からもがんばろう
って、思ってもらいたい。





離乳食が始めると
体重が減る子はたくさんいます



でも
どうして減ってしまったか
ママが心当たりがあり、わかっていれば
例え指摘されても
しょうがない。でも元気だから大丈夫。
って思えばいい。




食べなければ
おっぱいやミルクを
今まで通りあげればいい。




だって
本人が食べたくないって
意思表示してくれてるから。
無理に食べさせる必要なんてないよ。




待っていれば
必ず食べられるときが
ちゃんと来る




焦る必要なんて
全くなし。



離乳食の目的は
食べるための練習だからね




最後まで
読んでいただいてありがとうございます🧡

本日もみんなが幸せをはぐくむ🍀日になりますように



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