我慢はいいこと?わるいこと?

こちらのブログでは
私が主として活動している離乳食のお話はもちろん
わたしをつくっている
日常のこと
価値観
などを、わたしの「言葉」にして
お伝えしています。

「食べない」を卒業できる離乳食🥄
助産師として活動しております
いかいあきです😊



みなさん
「我慢する」って聞くと
どんなイメージありますか?



欲しいものを我慢する
やりたいのを我慢する
言いたいことを我慢する
痛みを我慢する など
我慢にもいろいろな種類があるなー

(パフェ食べたいけど我慢w)

わたしは正直
あんまりいいイメージはない…
だって
我慢は辛い気持ちになるから








でも、考えてみると
我慢をすべきことと
我慢はいらないこと

あるなーって思えた


我慢がいらないこと
感情や思考



自分が感じたことや自分で思ったことは
我慢する必要はないよね


すでにそう思っている自分がいるわけで


辛い気持ちだと思っていたことも
自分がそー思っているから
しょうがない
思ってるよねーって
受け入れるしかない


それを
声に出して言うかはまた別問題


自分の感情や思考を
どう言葉に出すかは
自分で調理していく必要はある








我慢するべきこと
我慢することで未来に希望があるものは
納得して我慢ができる
または
我慢させることができる




自分が納得することで
気持ちも辛いとはならない



例えば
ごはん中のテレビ


子どもを落ち着かせるために とか
テレビがついてると離乳食を
静かに食べてくれる とか


今の生活の中で
テレビをつけながら
YouTubeみながら
ごはんを食べるっていう
家庭が多いように思う


実際の離乳食相談でもあります



でも
テレビを見ながらのごはんは
何もいいことないのです




静かに食べれることが
メリットと思うかもしれないけど
そのメリットはまぼろし


意識はテレビにあるので
「食べる」行為には全く集中できていない

「食べる」ことに
視覚・聴覚・触覚・味覚・

嗅覚の5感は
何も感じることができず

食べた満足感も得られず
食べる楽しみも感じることができず

「食べる」行為に
関心がなくなってしまう




人間の三大欲求にある食欲


食べることで
人は成長するし
身体を創っていくし
食べた栄養で物事を考える力もできる



その土台をつくるのは
離乳食



離乳食をあげる環境が
その子の成長を左右する




そう思うと
ごはん中のテレビを
我慢させるべきか?



離乳食の目的は
食べることに慣れさせる

食べる環境のしつけ
をする時間でもあると思います


わが子の生きやすい身体を
作ってあげられるのは
ママパパしかいません


わが子のための
離乳食時間を
考えてみるのもいい食育に
なると思います!!


最後まで
読んでいただいてありがとうございます🧡

本日もみんなが幸せをはぐくむ🍀日になりますように



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