「和える」と「混ぜる」のちがい

こちらのブログでは
離乳食専門助産師として、離乳食のお話はもちろん
わたしをつくっている
日常のこと
価値観
などを、わたしの「言葉」にして
お伝えしています。

「食べない」を卒業できる離乳食🥄
助産師として活動しております
いかいあきです😊



みなさん
「和える」という言葉を知っている
と思います


「和える」という表現は
日本語にしかないそうです
外国では
「混ぜる」=MIX
になります


そして、和食には
混ぜるがなくて
和えるしかないそうです
日本の文化ですよね

和食での「和える」は
それぞれの食材の違いを活かしながら
お互いの個性、存在を尊重し

おいしい料理をめざす


何が言いたいかというと



離乳食のメニューでも
「和える」が
すごく大事だと思う


食材をひとつひとつ大事にして
ひとつひとつを感じられるように
することが大切



全部一緒に混ぜてしまえば
全部同じ味で終わってしまう


それが食べられたとしても
突然このピーマンを食べてと出てきたら
初めて見るもの
初めての味なら
食べるのが怖いって思って
拒否してしまう


最初はまず
食材ひとつひとつを
目で見て
においをかいで
食感を感じて
味わう


離乳食は
食材を知り、食べる練習が
目的です

決して、たくさん食べることが
いいこと
ではないのです


忙しい毎日を送っていると
大人のわたしたちも
このような食材の味を
感じることなんて
忘れてしまっていることかもしれません


せっかくの赤ちゃんの
離乳食期
大人も一緒になって
日本の文化でもある
食材ひとつひとつを

感じる時間を
過ごしてみては?




意外と食材をゆでただけ、焼いただけ
でもおいしいと感じられるかも

そんな人間にしかない能力
五感を大切にして
わたしたちも赤ちゃんも
生活を送っていきたいですよね

最後まで
読んでいただいてありがとうございます🧡

本日もみんなが幸せをはぐくむ🍀日になりますように



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